フェイスリフト手術適齢期

ドクタースパ・クリニック院長が考える
フェイスリフト手術の適齢期とは

フェイスリフト手術の適齢期とは

「フェイスリフト手術って何歳くらいに受ければ良いですか?」当院へのお問い合わせでよくいただくご質問です。当院院長の考えを下記に記載致しますのでご参考になさってください。

ドクタースパが考えるフェイスリフト手術の適齢期について

フェイスリフト手術の適齢期とは

「フェイスリフト手術って何歳くらいから受けるべきですか?」

患者様からよくいただく質問です。
個人個人のたるみ具合によりますが、私はフェイスリフト手術を受ける時期は30歳代でも早すぎることはないと思っていますが、最も適齢期と考えるのは40歳代と考えております。

寝た状態で鏡を持って顔を見たときに大分変化があって若返った感じがしたら、フェイスリフトを受けても良い時期です。

フェイスリフト手術を受けると寝たときの状態が体を起こしたときにも維持されるようになります。

アメリカでは、あまり弛みが目立たないうちに手術を行って、その後の老化を予防していこうという考えで“メンテナンスフェイスリフト”が行われるようになってきています。

この時期に手術を行うと術前術後で大きな変化が出ないのですが、数年後に他人とは大きな差が生まれます。
そして変化が少ない分、他人に気づかれることもないというのが大きな利点です。

何もしていない人は、10年経過すると10年分の加齢状態になってしまいますが、この時期にフェイスリフトをされた方は、10年経過しても外見年齢が3~5年分しか年を重ねた感じにしか見えないのです。
(もちろん、手術後のお手入れにもよりますが。)
これによって、例えば40歳代で手術をされた方は50歳代になってもアラフォーの外見年齢でいられるということです。

60歳の還暦を迎えるころでも、同窓会に行ったら周囲より10歳は若く見られていることだと思います。
現代は人生80年と言われています。 その中で1度か2度くらいご自分のメンテナンスをされてみてはいかがでしょうか。

失礼な例えですが、どんなに高価な車もメンテナンスをしなければ「オンボロ車」になってしまいます。
ところが、大事にメンテナンスをしながら乗っていれば、いつまでたっても「ヴィンテージ車」でいられるわけです。

最近たるみが気になりだしたという方は、お気軽にご相談にいらしてください。
もちろん、手術以外でのたるみ改善方法もご提案させていただきます。

院長先生

Dr.SpaClinic 
院長:鈴木芳郎

フェイスリフトをはじめとする、若返り手術を得意とし、トータルアンチエイジングを追及する。
中顔面の若返り手術であるケーブルスーチャー法を日本で始めて行ったドクターとして注目され、メディアでも「リフトアップの魔術師」として紹介される。
東京医大在籍時には、東京医大形成外科医局長として北野武氏の顔面骨骨折治療にも携わる経歴を持つ。

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