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日本形成外科学会総会で発表しました。

2020/08/28

こんにちは。

院長の鈴木です。

先日、第63回日本形成外科学会総会で

「Minimally invasive (低侵襲)Faceliftの適応と限界」をテーマに、私が考案したダウンタイムが短いフェイスリフト「ロウアーフェイスリフト」についての10年間の軌跡を発表して来ました。

患者様の身体状況にもよりますが、早い方で4日程で通常生活を送ることが出来るロウアーフェイスリフト。

フェイスリフト手術はダウンタイムが長いため、どうしても敬遠されがちな点はありますが、このデメリットを解消したのが「顔の下半分のたるみ取り」だけに特化して開発した、ロウアーフェイスリフトです。

顔の下半分へのアプローチなので、目のまわりが腫れたりすることも少なく、マスクをした場合により目立ちにくい点をシミュレーション画像も用意して発表致しました。

ロウアーフェイスリフトこちらをご覧ください。

学会会場ではコロナ対策として、出席者全員(参加者・業者問わず)マスク必須。

 

また、業者さんのブースもそれぞれソーシャルディスタンスの間隔をとった配置に。

と、長いこと参加している学会で初めての経験ばかりでした。

私は初日だけ参加し、2日目・3日目の講演はオンライン視聴致しました。

当たり前のことですが、各会場間の移動もなく、同時間帯のコマをどちらかだけしか見れない、というストレスもなく、聞きたい講演は全て聞くことが出来る(※オンライン視聴不可のものもあります)状態に、とても感動しました。

オンライン視聴であれば、ゆったりとリラックスして(時にはお酒やおつまみを共に(;^_^A )拝聴出来ることは、ウェビナーでその良さを理解はしていたのですが、学会がオンライン視聴出来るとなると、なお一層便利さを感じてしまいました。

何十年も現場で見ることが当たり前だったから尚更、実感出来たのでしょうね。

来年、私も会長として学術集会という学会を主宰する役目があるので、開催形式について大変参考にもなった学会でした。 全てオンラインにした場合に、どうやって業者さんにメリットを出すかも含めて早めに諸々検討です。

 

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