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ドクターブログ

スレッドリフトはここから始まった

2021/06/25

「形成外科」 第64巻(2021) 増刊号に寄稿致しました。

こんにちは。

院長の鈴木です。

形成外科のための臨床誌「形成外科」。

形成外科、美容外科、皮膚科、外科、耳鼻咽喉科、口腔外科を中心に、最新の情報を提供し、形成外科草創期に創刊された形成外科臨床誌です。

今回は、この増刊号で、「形成外科専攻医への推奨論文166選」という編成で、

“一人前の形成外科医としてのスタートラインに立った先生方に贈るものとして、原典に触れてそ得られる何かを実感していただくために、これまで皆さんを手取り足取り指導し、これからも目指すべき遥かな目標となる先生方に、これぞという論文を推薦していただきました。”

という主旨のもと、私にもお声掛けいただき、(大変光栄なことですが恐縮でもあります。(;^_^A )、スレッドリフトについての論文を何か推薦して下さいとのことで推薦論文を寄稿させていただきました。

◆形成外科なら読んでおきたい!113選
~ 美容外科・美容医療エキスパート別の推薦論文16選 ~

08: スレッドリフト

糸に棘をつけて引き上げるという発想はここから生まれた

ドクタースパ・クリニック 鈴木 芳郎

推薦論文:Sulamanidze MA, et al:Removal of facial soft tissue ptosis with special threads. Dermatol Surg 28:367-371,2002

“「APTOS(アプトス)」というポリプロピレン製の特殊な糸を顔面に挿入することにより、下垂した組織を引き上げ、顔の若返りをもたらすという画期的な方法がロシアのSulamanidzeにより報告がなされた。

APTOS糸による顔面、頸部のリフト術は簡単で、非侵襲的で、ダウンタイムも少なく、皮膚に傷跡も残さない方法で、従来のフェイスリフトやインプラント挿入による輪郭形成に代わり得るものと認められた。”

スレッドリフト(糸リフト)は、このAPTOSを始まりとして日進月歩の進化を遂げました。その原典となるこの論文を推薦と解説させていただきました。

学会でのスレッドリフトの発表やスレッドリフトについての医師向けセミナーも多く開催していたりするので、そういった活動を見てお声掛け頂いたのかもしれません。

お声掛けいただきありがとうございました。

⇒スレッドリフト術についての詳細はこちら

をそれぞれご覧になって下さい。

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