トータルリフト

フェイスリフト手術専門医による
フェイスリフト手術

ダウンタイムがとれて
お顔全体を引き上げたい方におすすめです。

トータルリフト
青いライン内:フェイスリフト手術の適応範囲
赤いライン:切開ライン

通常、フェイスリフト手術はお顔のたるみの改善のために行いますが、おでこまで同時にリフトアップ手術を行うことはあまりありません。
それは、通常のフェイスリフト手術よりもダウンタイムの時間がかかるためです。

ですが、お時間に余裕があり、お顔全体を完全に引き上げたいというご希望がおありの場合、フェイスリフト手術と前額リフトを同時に行うことは可能です。
この双方同時に行う手術のことをトータルリフトと呼んでいます。

フェイスリフトの症例と解説

症例解説

50歳代後半の方です。
眉間のしわ、上瞼のたるみ、顔全体のハリがなくなって凹凸感が目立つということで、ご相談に来られました。
お悩みの状態とダウンタイムのこともお伝えした結果、トータルリフトを選択することにしました。

もともと額が広い方なので、前額の切開は髪の毛の中ではなく生え際を切開することにし、顔全体を引き上げながら、現在目立っているゴルゴ線を消し、顎のラインもすっきりさせることにしました。
手術後は、顎のラインが大分すっきりして四角かった印象の顔が、卵型に近づき、気にされていた凸凹感がなくなってきれいな輪郭になっています。

トータルリフト手術後経過

トータルスリフト手術前のお写真から手術後4日目の腫れ具合、1週間、そして3か月後後までの術後の経過と傷跡の状態等をご確認いただけます。

トータルリフト手術経過

フェイスリフト手術の流れ

アフターケア

手術直後から、できる限り患部のクーリングを行ってください。
当院では手術後に包帯を巻くようなことはありませんが、フェイスリフト手術後専用の冷却用ガーメントをお出しして、頻回にクーリングを行って頂いております。
それによって、術後の腫れを最小限に抑えております。
また、手術後3日目からはシャンプーもしていただき、創部を清潔に保っていただきます。
1週間で抜糸を行いますが、その後は創部に圧迫用のテープを1か月間貼っていただきます。
このことによって傷跡も短期間できわめて目立たなくなります。術後の経過観察としては2週間目、1か月目、3か月目、半年目にみせていただき、きめ細かな術後ケアを指示しております。

リスクについて

術後は、頭の切開線よりつむじよりの皮膚の感覚が鈍くなりますが、一時的なものです。
回復の段階で搔痒感を感じる方もいますが、時間の経過とともに通常に戻ってきます。

腫脹や疼痛、皮下出血などは手術直後は少なからず存在しますが、後々まで残るような後遺症はフェイスリフト手術の経験を沢山積んだ医師が、正確で安全な手術を行っていれば、まず考えられません。しかし、どんなに気を付けて手術を行っても一時的な顔面神経の軽い麻痺症状(不全麻痺)が発生する場合が数%に存在してしまいます。
しかし、これは必ず時間とともに完全に回復します。また、手術で剥がした部分は触った感じが一時的に弱くなりますが、それも時間の経過で回復します。最後に傷跡が残るというリスクもありますが、これも残らないような切開のデザインと縫合法の工夫によってほとんど心配はいらないと思います。

メニュー・料金

施術名 料金(税抜き価格)
トータルリフト 2,300,000円
プレミアムトータルフェイスリフト 2,500,000円

その他のフェイスリフトメニュー

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